嬉しいな。楽しいな。

先日の幼稚園さんでのお仕事の感想を頂きました。

カバンが動かないのが不思議だったようで、お家でマネをして見せてくれたと、お父さん(マイムトウ後輩で、一年前の舞台「スクラプ's」で共演したBijureeくん)から報告がありました。
ねぇねぇ、お父さんも出来るんじゃないの?(笑)

カバンの固定。
何十年やってるだろう?(笑)
これだけは鉄板ネタ。今も昔も変わらないなぁ。

事前情報として、「パントマイムは、おしゃべりしながらだと有難い。」ということでしたが、いつも通りにパントマイムの時に一言も喋らなかったけど(笑)、ちゃんと子どもたちには伝わっていたようですね。
私の一つ一つの動きに、即座に反応して、歓声をあげて、「えー?!なんで〜?」「手を離してみて〜!」「わぁー!」と笑い声をあげてくれます。
それが、面白くて楽しんで演ってます。

私のショーのルーティンは大体決まっていて、現場の舞台に出た瞬間にお客さんの空気で、ちょっとした“間”とか“リズム”のようなものが、自分の身体が自然に動きになって、現場によって変わっています。何がどう という説明は出来ないのですが、長年にわたって染み付いた本能のようなもので…。
お客さんとの無言のコミュニケーション。ご挨拶のような感じですね。
お笑いで言う“つかみ”みたいなものでしょうか?

でも、子どもたちだけを相手にしているという意識だけではありません。大人の皆さんにも楽しんで頂けるように、あざといギミックも持ち合わせております(笑)

そういう“生の駆け引き”が、ショーの時の醍醐味ですね。

ずっとずっと、現場に関わって生きたい。
許される限り。

そんな想いを感じた、有難い感想でした。

DA PUMPが、原点からの再出発ということで、ショッピングモールで活動をしているそうです。
そうだ!私も、再出発しよう!

って、原点…原点…。
路上?
学園祭?

あはははは。(←思い出して、つい笑ってしまいました)
ま、とにかく何か動き出しましょう。

最近作ったものでーす。
風船で作ったデイジーの花束です。

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