カルチャーセンター講師

新横浜にあるカルチャーセンターでパントマイム講師をやってきました。
今回は、夏休み特別企画として、腹話術のぴっころECCOさん、マジックのTSUKASAさんと共に、「夏休み自由研究、パフォーマー体験」と題して、3日間リレー講座を開きました。

腹話術、パントマイム、マジックを全て受講する小学生姉妹がいまして、素晴らしい生徒さんでした!!
なんというか、とても礼儀正しく、でも子どもらしい発想と感受性を持ち合わせた姉妹。特にお姉ちゃんが、キチンとしていて、おしゃべりをしてる妹を注意したりするけれど、突き放すわけではなく、ちゃんと相手をしてあげる優しいお姉ちゃん。きっと親御さんの育て方が素晴らしいのだと思います!

パントマイム講座は90分で、カベ、ロープ、ロボットをやりました。小学生向けなので、楽しんでやれるのが第一目標なのですが、飲み込みが早いので少し応用的な事も加えてみました。

途中休憩を入れ、楽しいおしゃべりをしながら、最後はパントマイム作品を自分で考え、それを発表して貰いました。それぞれの個性も表れていて、私も驚きや笑いを受け取り、楽しませてもらいました。

学校で披露してくれるかなぁ?

レッスンが終わり、「ありがとうございました。」と元気に挨拶をしてくれて、教室を出るや「面白かったー。」と言ってくれて、それがちょうど様子を見に来られたカルチャーセンターのスタッフさんの耳にも入り、一緒に喜んでくださいました。

青少年犯罪や学校でのイジメ問題、そうした事件の若年化を身近に感じている今。
子ども達の発想力や感受性を肌で感じ、パントマイムを通して色んな事が伝えられると良いなと改めて思いました。

パントマイムは、演る側は相手に言葉を使わず伝える為にどうすれば良いかを探り学ぶ事が出来、パントマイム作品を見る事は、演者の意図(感情)を読み取る想像する、相手の気持ちになってみる、そういう能力を身につけます。
そして何より、表現するテクニックを身につければ、あとは自由な発想で表現出来るものなので、個性を引き出すにはピッタリの手段と言えると思います。

なんて、プレゼンみたいな文章になってしまいましたが(笑)これから少しずつでも、こういったことが伝えられたら良いなと思った一日でした。

こういう機会をくださった、腹話術師の ぴっころECCOさん、素敵な案内チラシや文章を載せてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。


このカルチャーセンターでの次回講座は、ハロウィンバルーンとクリスマスバルーンの単発講座です。
受講は会員の方のみですが、多くの方にご参加頂ければと思っております。

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