こんな事ってあるのか?!Part.3

3回目のこのテーマ。シリーズ化の気配?(笑)

この夏も暑かったですねぇ~。

夏休みに、娘が飼っていたアカヒレ(メダカの一種)二匹が天に召されました。

数年前の夏休み、仕事の関係で娘一人を那須塩原の実家に預けていた時。
娘が祖母に連れらて行ったホームセンターのペット売り場で、小瓶に入って売られていたのを買って貰ったものです。
私に電話をかけてきて「飼ってもいい?」とねだり。自分で世話をするのを条件に渋々承諾しました。
娘が那須塩原から自宅に大事に連れて帰ってきたコッピーたちでした。

そのままガラス瓶でも飼育は可能らしいのですが、グッピー飼育に詳しい私の後輩から要らなくなった小さめの水槽を譲り受けたのをキッカケに、新たに酸素ポンプ、砂利、水草などを買い揃え本格的な飼育が始まりました。
娘が餌をやり、水槽の掃除は私の役目で、結局手伝わされるお決まりパターンとなったのは言うまでもありません。
二匹では可哀想なので、近くの金魚屋さんに行って仲間を10匹追加しました。
そのうち一匹、二匹と死んでしまい、最後の二匹が残りました。
これが始めの二匹かどうかは、分かりませんけれど。

今年の春頃に、娘が一匹のコッピーの頭にコブが出来ているのを発見!
熱帯魚屋さんに行って「薬は無いのか?」と尋ねたところ、店員のお兄さんは残念そうに「有りません。」と答えてくれました。
いよいよ寿命かも?と娘にも覚悟をさせ始めていたのです。

水草に付着してきたタニシが、水槽の良い掃除係となってくれていたのですが、凄い繁殖力で、油断するとタニシだらけになってしまうので、その度に取り出していました。
家に遊びに来た友達が「卵、食べられちゃわない?」と言われるまで、そんなこと全然気にしていなかったのです。
掃除をタニシ任せにしていなければ、コッピーの繁殖も成功していたかもしれませんね。

それがある日、突然消えていたのです。
なんと!死骸さえ残さず、まるでセロのマジックみたいに消えた!!
短い帰省の後、娘が見た時には二匹とも元気に餌を食べていたそうです。
それが、なぜ?いつの間に?

この夏、最後の二匹もとうとう逝ってしまったのです。
原因は不明です。寿命と言えばそうかもしれないし。

多分何かの理由で死んでしまったコッピーを、掃除係のタニシ軍団がキレイにしてしまったのでしょう。
お墓に入れてあげられなかったのが、申し訳ないです。
どうか安らかに(-人-;)

        

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