男前な私

さくフェスが終って、終演後に声をかけて下さったお客様のほとんどが女性でした。
水中三姉妹の時代にも感じていたことですが、私って女性にモテる?(笑)
いや、水中三姉妹自体が女子ファンが多かったですけど。

私の作品が、女性が共感するものが多いというのもあると思いますが、パフォーマンスをやるずっと前、中学・高校の頃から後輩女子から慕われる傾向にありました。
なんていうか「姉御肌」?みたいな。
今では、すっかり「頼れるお母ちゃんキャラ」になっていますね。

旦那は、「分かる分かる。ママは男前だからなぁー。」と言います。
確かに!(笑)

前回の「さくフェス2009」で男性共演者に囲まれてやった作品「ル・カルナバル」は、設定が一応男性(そうは見えないでしょうけど)ですし、男前を演じている部分もあります。
それをご覧になった方々が、口々に「あの作品の目が好きでした。」「子どもを連れて逃げるラストシーンにジーンとしました。」とか仰るものですから、私も何だか嬉しいのですけれど。

そう言えば、スーパーで肉を取り合い闘う作品『タイムセール』にしても、主婦という設定ながら、「クローズZERO」の小栗旬くんをイメージして演じているし、どこか男前があるのかもしれない。

この部分は、いくつになっても保ち続けたいものです。

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