イモムシさん

昨日、実家の父から家庭菜園で収穫した野菜がクール宅配で届きました。

大根、ネギ、白菜、白いカボチャ

早速今夜は、鍋料理にして食べよう!
大量にあるので、新聞紙に包んで冷蔵庫へしまっておこうと、白菜を洗っていると、外側の葉が虫食い穴だらけ。
中を開けて見ると、イモムシさんがっ!

クールな環境で田舎から旅してきたので、動きが鈍く寝ぼけているご様子。
感心したのは、外側の固い葉よりも、中の柔らかい葉を沢山食べていたこと。
まるで白菜のベッドに包まれて幸せそうにしている赤ん坊じゃないですか。
絵本でも描けそうなシチュエーションです。

以前の私なら、悲鳴をあげて丸ごとゴミ箱に捨てていましたが、最近は、子供に押し付けられてヤゴをトンボになるまで飼育したり、芸事の勉強の為と同年齢のママ友から里子に貰ったカタツムリの世話をしたりで、小さな生き物に対して生命を感じているせいか、違ってきました。

一瞬、流しに捨てて、熱湯をかけてしまおうか(鬼だ!)とも思いましたが、あまりにも残酷かも・・・・。
そう思って、他の白菜を洗っていると、そこにもまた!

二匹かぁ・・・。
余ってる虫かご無かったなぁ・・・。
空き瓶なら、あるか。

餌は、カタツムリと同じく捨てる野菜を与えてやればいい。 
この時期に幼虫だということは、冬を越して春に成虫になるのか。
いったい何の幼虫かなぁ?

キレイな蝶々ならいいが、ガだったら、がっかりだなぁ。

でも、引越しするからなぁ。
他にも、コッピー、カタツムリ、猫がいるし・・・。

また、旦那に呆れられそうだし。

もし成虫になったとしても、田舎で生まれたのだから、都会の空気は合わないかもしれないし。


あれこれ考えた挙句、虫が食い散らかした白菜に戻してゴミ置き場に捨てました。


夕飯は、鮭とカキを入れて、白菜、大根、ネギたっぷりのお鍋を食べました。
美味しかったわぁ。。。


チャンチャン♪



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