家族旅行 Part.1

今年結婚50年の両親の金婚式を祝う、家族旅行。
弟夫婦と私たち家族で連れて行ってやろうという計画で鬼怒川温泉&日光へ行ってきた。
家族旅行なんて、何十年ぶりだろうか?

私達家族は、を乗り継ぎ鬼怒川温泉に向かう。
朝早く起きてバタバタと支度をし、食事もひとり1本ずつのを食べて、に乗り込んだ。
気付いたら、を買い忘れていた。
特急電車に乗ると美味しそうな駅弁を頬張る人達。ますます腹が減る。
しかも、こういう時に限って、なかなか車内販売が来ない。
来たと思ったら、サンドウィッチしか残っておらず、マヨネーズ嫌いの娘の為に車内の軽食売店でヤキソバと焼きおにぎりを買う。一応、空腹もおさまって落ち着く。

乗り物酔いし易い娘の気を紛らわす為に、ババ抜きをやったが、1回で飽きてしまった。
そこで「漢字クイズ」をやることにした。
「しんにょう」「さんずい」「きへん」「にんべん」など「へん」を指定して、1文字ずつ順番に書き出していく。
書けなくなった人が負け~。これが結構いい勝負になる。
普段漢字を書かない大人は、ちょうど小4レベル位なのか?
勝敗は、読書が大好きな旦那が・・・・以外にも書けなくてビリ(笑)
私と娘がいい勝負だった。
そうこうしているうちに約3時間が過ぎ、11時に現地到着。

改札前に両親と弟夫婦が待っていた。
めいっぱいおしゃれした両親の姿は、まるでタイムスリップしてきた昔のハリウッドスターとセレブ女優?
凄い組み合わせだ!(笑)一瞬可笑しかったが、この日を心待ちにしていたのだろう。
こういう形の親孝行は、初めてなのではないか?
義妹が大きく手を振っていた。
お盆に帰省した時に、ギスギスした関係だった両親と弟夫婦の間に私が入って、双方の言い分(愚痴)を聞いて、どうにか納まったのだ。
それが今、目の前で仲良く出迎えてくれたのは、ちょっぴり感動だった。

早速みんなで、駅前の土産屋の2階食堂で昼食。
この辺は、生湯葉が名物らしい。
確かにおいしかった。

かなりのボリュームで食べ切れなかった「舞茸の天ぷらそば」&絶品「生ゆば」
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義妹が、お兄さんにワゴン車を借りてくれたおかげで、全員一緒の車での移動が出来た。
運転は、弟。助手席のナビは、義妹だ。
車内では、しりとりゲームで盛り上がる。

1日目は、猿山ロープウェイで自然を満喫して、サルに餌やり。
 母が好きなのだ。生き物に餌をやるのが(笑)
 ロープウェイは、かなりの傾斜があって高所恐怖症の私はビビッてた。

そして、日光東照宮
 私と旦那は、小学生(ちょうど娘位の歳)の遠足で行って以来だ。
 同級生の旦那と私は、「こんなだったかなぁー?」と遠~い記憶を辿った。
 当時の私は、バス酔いで何を見てるのか?興味も無かったし全然おもしろくなかったなぁ。
 しかも集合して説明を聞いていても、クラスメイトの頭で前が良く見えなかったことしか覚えていないし。
 「見ざる言わざる聞かざる」「眠り猫」「鳴き竜」・・・確かに見たはずだけど。
 「こんなに見応えある場所だったんだなぁー。」と改めて思った。
 オススメ~、日光東照宮!

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 手術をする予定のママ友にお守りを買った。
 御香のお守りで、臭いが続く限りお守りの効き目があるらしい。

 長~い階段を登るのは、年老いた母にはかなりキツイらしく、はぁはぁ息が苦しそうにしていたので、手を引いていると、弟が「無理しなくていいから。ゆっくりでいいから。」と優しい言葉をかけ、母も「うん、うん。」とうなずき休みながらも無事に頂上まで辿り着いた。

 「下りの方が危ない。」と言って、今度は身長190cm近い弟が母の手をとってエスコート。
 まるでお姫様が王子様にエスコートされているような感じで、これはセレブ好きの母も嬉しかっただろうなぁ。
 案の定、後日かかってきた電話で、「この何年もの間に、あんなに優しくされたことあったかなぁー?」と、照れくさそうに話していた。
 
 娘は、これでもかという程お守りを買った。
 おみくじを引いたら、なんと大吉!
 全てにおいて良い事ばかり書いてある。
 持ち帰ればよかったなぁ。
 今度、娘に宝くじを買わせてみよう!(笑)


つづく



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