Enjointダンス発表会

昨日、私が習っているダンスの先生が受け持つ、他スタジオの生徒さん達の発表会を見に行ってきました。
会場が家から近いのもあって、前日のゲネプロではキッズクラスの皆も母娘で大集合。
私が所属するママダンスの皆は、ビデオカメラ持参で観覧。
というのも、10月に地元まつりで発表するダンスナンバーの完成版が見られると聞いて視察(笑)

見て、びっくり!(◎_◎;)

衣装が濃ピンクのヒラヒラ、短い白スパッツ、素足…。

えっ?!これ、着るのでしょうか?
いや、それは無理でしょう。
そんなもの見せたら、犯罪ですよー。

ママダンスのメンバーで本番観覧後に、子ども同伴でお茶しました。
当日配布されたプログラムを見ながら、
「この人、上手かったねー。」
「真ん中で踊っていた人、お腹(腹筋)割れてたね。」
「あの人、美人だよ。」
「あの衣装良かったけど、こっちのはちょっとねぇ。」
「先生のダンサーとしての凄さに改めて感動した。」
等など、話はつきない。

そして秋の自分達の発表にむけて、対抗意識丸出しで
「楽勝だよね。」「私たちの方が上手いよね。(←これはjokeです)」
チームまとまって、俄然やる気が出てきた。


それにしても、4月のキッズ発表会でオープニングに出てくれた3人のダンサーさんは、別格で輝いていたなぁ。
3人ともダンスレベルの高い人たちなので、観ていて気持ちいい。
中でも千春ちゃんは、今回最多の8曲を踊っていて、曲によって踊り方が変幻自在の素晴らしいダンサー。

普通は、その人の踊りの癖というのが出てしまうのだが、パワフルな踊りは力強く、NYショーダンス(キャバレーのような)は洒落て格好良く、女性らしいモダン系は優雅に滑らかな動きに雰囲気も踊り方も演じ分けられていた。

大ファンになってしまいました☆
こういう才能を持った人って、いるんですねぇ。
羨ましい!!


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