とりあえず、シロ

乳がん検診に行って来たよー。
一時審査、通過~♪
とりあえず、良かったー。

どこの病院に行こうか?迷いに迷って、毎年花粉症の飲み薬を貰っている、かかりつけ医の病院に行った。
受付で、乳がん検診の問診票を出すとガラス越しに若いネーちゃんに冷たく、「これは一月で終わった。」と言われた。
そんな筈は…と思いつつ、一瞬ひるんでしまったのでその場はひいた。
とりあえず、毎年貰っている薬だけ出して貰う事にした。

ソファーに座りながら、待合室で以前見たはずの、乳がん・子宮がん検診のポスターを探した。
すると受付窓口の下、足元に貼ってあるじゃないか!
そこには「3月19日迄に…云々」と書いてある。
直ぐに受付嬢にそれを指摘すると、調べてみますと言う。
別にいいや、ここは婦人科では無いし、触診なんかさせるもんか!

診察室には、見たことがない医者が座っている。
この医者がまたヤル気が無い初老の医者で、カルテを見ながら「ぜん息は、落ち着きましたか?」と言う。
言っておくが私には、ぜん息の持病は無い。
毎年貰っている花粉症の薬が欲しいと、症状など説明すると、また「ぜん息は大丈夫なのか?」と聞く。
しつこいっ!
私の話に、うなづいているので、理解してくれたのだと思い、最近気になっていた喉元、胸の辺りの違和感を説明すると、またもや、
ぜん息ではないのか?と疑うように「咳は出ますか?」と言う。
だから、違うってば!
そんなに私の顔がぜん息顔なのか?
そういうのでは無く、胸に違和感があると言うと、
「それは詳しく調べてみないと分からない。心電図とか、レントゲンや、血液検査とか、その症状だけでは何とも言えない。そこまでして調べたい訳でもないでしょ?」と言うではないか!
なんじゃ、こりゃ?!
ここ、病院だよね?病気を調べて治すところだよね?
いつもの院長なら、こんなことは言わないはずなのに、気持ちはすっかり萎えてしまい早く帰りたくなった。
ママ友に紹介された、2駅先のレディースクリニックに駆け込みたい気持ちになった。

処方箋だけ貰って、帰るのだー。
先程の受付嬢が、自分の過ちに対しては何の言葉も無く、乳がん検診を受け付けている曜日を説明し始めた。


随分、無駄な時間を費やしてしまった。
急いで家に帰り、レディースクリニックに確認電話をして、今なら空いていると言うので、自転車を走らせた。
実に、電話の対応が丁寧で好印象。
初めからこちらにすれば良かった。

看護婦さんも先生も感じが良かった。
そして、とりあえずは「シロ」との診断が出て安心した。

この歳になると、体のあちこちにガタがくる。
病気の一つや二つ、あってもおかしくないのだから。
それが大きな病だったら、と思うと、まだ幼い娘の事を考えずにいられない。

健康が一番だ!
皆さんも、定期検診は忘れずに!

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