野毛大道芸、その二

急遽、一回目をやってきました。
大道芸を楽しみにしているお客さんは、ステージ前で待っています。

その合間を埋めるのが、ロービングだからこそ出来る技。
11:40から次々に外にくり出す
mai-mai、Slayers、ガンジス。

今回のSlayersは、紙麿呂さん不在の三人編成。

ロービング中、
mai-maiが殻に入っていると、賑やかに口上を述べながら近付いてくるのが聞こえた。

よし!絡んでやろう!
じーっと近づくのを待っていると、
mai-maiの横を足早に通り過ぎて行ってしまった。

殻から出たら、もう既にmai-maiには追えない距離に…。

控室に戻ると、
「すみませーん。」と謝られた。
いやいや、とんでもない!
私はむしろ絡みたかったのー。

彼らは、私とお客さんの間を通り抜けてしまった事を気にしていたのだ。

まぁ、それを嫌がるパフォーマーもいるのだが、
私は気にしない(笑)

雨でなかなか始まらないショーを待ち、退屈してるお客さんには、
そんな二組のコラボレーションも楽しく見てくれたら良いのだから。


さて、二回目の出番。

13:30からスタートです。



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