キャバレーマイムモード閉店

昨夜、時空のゆがみから突如、銀座MAKOTOシアターに出現した「CABARET MIME MODE」
客席は満杯。

高鳴る鼓動・・・。
熱く湿った期待と不安の渦の中で、一夜限りのスペシャルナイト。

まだまだ、余韻に浸る、とめさんです。ふぅ~。

皆さんと共に過ごした素敵なひとときに、心より感謝致します。
ありがとうございました。


そもそもの始まりは、PW4(パントマイムウィーク4)「MIME MODE」(マイムモード)の実行委員会議にて、
「今年のオープニングゲストは、誰にしよう?」というところから始まった。

そこでS局長が、「水中三姉妹をゲストに迎えられないか?」という提案を出したらしい。
彼が私と一緒に出演した舞台「スクラプ’s」(今年3月)の稽古休憩時間に、水中三姉妹のDVDを演出家M氏に見せていた時に覗き込んだ映像が、あまりにもインパクト有り過ぎて脳裏にこびり付いたらしい(笑)

この話を聞いた時、正直、他の二人がOKするかどうか?私には分からなかった。
既に、大道芸ではソロでブレイクしてる二人だ。
今更三人でやってみようという気になるんだろうか?と。

無論私は、この6年間願い続けていたので(達していない自分を認めざるを得ないので、半分諦めかけてたけど)、願っても無い申し出だった。

朋未から出演依頼の連絡を貰った時は、ハトが豆鉄砲くらったような気持ちだった。
加納さんも既にOKしているという。
断る理由なんて無い。即答OK!(笑)

この復活の場を提供してくれた、パントマイムウィークに感謝★☆


出る方向で事が動き始め、各プログラムからオープニングに出演するメンバーが決定。
そして、どんな内容でやるか?などのミーティング。
細川さん、あがりえさん、チカパンさんが中心になり、オープニングプロジェクトが加速する。
それぞれの持ちネタから、あがりえさんが素敵な台本を書いてくれた。
それが、「キャバレーマイムモード」という設定の中で展開していくというもの。

台本を読んで、「これは面白くなるなぁ。」とワクワクしてきた。
この時ばかりは、ブログで発表したかった(><)


チケット予約も順調で、完売が囁かれた6月初めの総見。
出演者が集い、互いの作品を本番通りの順番で音響松田氏お披露目し、トータル的な判断をする。
(その模様は、パントマイムウィークブログで写真で発表している通り。)

実質、稽古はこの時だけ。
後は、各自が個々に稽古をして、本番当日劇場で集結。

水中は、衣装合わせ1回+稽古3回で本番当日を迎えた。


出来たのが奇跡のような舞台だった。


楽屋は、まるで本当にキャバレーの楽屋のようだった(笑)
この続きは、また次回。

画像

この記事へのコメント

トクハシ
2009年06月21日 00:01
水中三姉妹、めちゃくちゃおもしろかっこよかったです!
もうね、舞台に3人立ってるだけでテンション上がりましたー\(^o^)/
スリーカーズ私もやってみたーい!

本公演のほうも、楽しみにしてます!
ゆっきぃ
2009年06月21日 10:56
きゃぁぁ~
水中さんや~
tome
2009年07月03日 17:57
トクハシさん、
有難うございます。生水中、気に入って頂けたようで嬉しいです
客席のテンションがビンビンに伝わってきて、快感でした
って、こういうキーワードを使うと、また迷惑コメントが来ちゃうのよねぇ。
「彼氏募集中です。」とかね私ゃ、女だっちゅうの!

ゆっきぃさん、
はい、水中さんですぅ~

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