帰省してきました

春休みなので、仕事もないし、いろんな事から解放されたので、那須塩原の実家に帰って
田舎の空気を思う存分吸ってきました。

地元の友人と会って、近況報告。
昔からの友達って、ずっと会ってなくても、すぐに昔のままの会話とか時間が戻ってくる感じで、居心地いいなぁ。
お互い確実に歳はとったんだけど、学生時代のままだなぁ。

義妹の提案で、ハイキング。
おにぎりを食べて。
じじばばは、ウォーキング。
残った娘と義妹と私で、フリスビー&バドミントン。
すぐにバテタ
休憩してトイレに行った帰り、車椅子の少年が兄弟とふざけていたのか、車椅子ごと倒れていた。
兄弟が懸命に叫んで親を呼んでいるが、遠くに行ってしまい聞こえないらしい。
近くには、弟らしき少年とトイプーを連れた少女。

声をかけて、抱き起こしてやることにした。
しかし、重くて起こせない。
少年は、手足が不自由だが意識も言葉もはっきりしている。
一度ベルトを外して、少年を寝かせたまま、車椅子だけを起こす。
それから少年を抱きかかえる。
重いっ!
相手が腕を私の首に巻き付けてくれるわけではないので、全体重を私の腕で抱えなければならなかった。
えいやっ!と、抱えて車椅子に乗せる。
少年の服は、枯れ芝だらけだった。

「芝だらけやんけー。」と、少年の身体をパンパン掃ってやる。
満面の笑顔の少年。
「ありがとう。」
「いいよ。気をつけてね。」
そして、英雄気分の私は、家族のいる場所へ戻った。

ズボンの膝が濡れてた。
枯れた芝は乾いた地面。雨は降っていない。
まさか…トイプーの…おしっこ?  ギャフン
起こしてる間も、ずっとこのトイプーがまとわりついていた。

せっかく良い事したのに、格好つかないねぇ

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