講師・後記part2:「コミュニケーション」

先週、高校の講師に呼ばれたが、それと関連付けるような・・・・。

仕事柄mixiのマイミクさんには、クラウン(道化師の総称)を職業としている方が大勢いる。
ある方の日記の中で、クラウンとして「重度の精神障害を抱えた方の病院」を訪問した体験を綴っていた。

彼は、私と同じくらいのキャリアを持ち、同じ現場に行ったこともある。
今やクラウンとしては、生徒を持つくらいの方だ。

その彼の、この現場での苦労話。
普段は、お客さんの反応を見てリアクションするのだが、その反応が薄い、というか判断するのにかなりの神経を使ったらしい。
普段しているコミュニケーションの取り方が、全く通用しないのである

触ったり、笑いかけたり、ありとあらゆる手段を使って反応を見て、得られた結果が、
「コミュニケーションは難しいが、出来なくはない。」という確信だったらしい。

私も以前、同じような体験をしている。
そこから感じたことは、「お年寄も、障害者も、人間はみんな同じ。」ってこと。

コミュニケーションとは、相手の発信をキャッチして、理解したり感じたりして、自分の言葉や気持ちを返信する。
このやり取りが、コミュニケーションの大事な部分であり、思いやりなしには成立しない。
(まぁ、喧嘩もコミュニケーションの一つと考える方もいるでしょうが・・・。)

先週の高校での授業でも、その辺りのことを伝えられたらなぁと思ったんですけどねぇ。
なかなか、アレだけの短い時間ではねぇ、伝わったかなぁ?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック