嘔吐下痢症

また、更新の間が空いてしまった
今年は、マメに更新していこうと密かに決めていたのだが・・・。

2日間の交通安全大会でのお勤めは、(まぁ、いろいろあったけど…笑)無事終了した。

その2日目早朝、娘が吐き気をもよおし、たたき起こされる。
嘔吐は収まらず、学校は休ませた。(これで皆勤賞は逃してしまった

幸い旦那が休みだったので、旦那に病院に連れて行ってもらった。
「嘔吐下痢症」と診断された。
今、インフルエンザと並んでこの病が流行っているようだ。
大人にも感染する病だ。

夕方になると薬が効いてか娘の病状も落ち着いてきたので、全面的に旦那に任せて、夜はスクラプ'sの通し稽古に出掛けた。
この日は、初めての通し稽古(それぞれのシーンを繋げて初めから終わりまで通してやること)だったので、欠席するわけにはいかない。(という変なところに責任感がある私
お陰で、今回の公演全容が見えてきて、一気に光が差し込んだ
(この内容については、また後日。或いは、スクラプ'sのブログをご覧下さい。)

そして稽古後、演出とメンバーと一緒に居酒屋で中祝杯
(私もこんな時しか皆と飲めないから・・。


その2日後の土曜日、腹痛で目覚めた私。
20分おき位にトイレにこもることになる。
(ヤバイ!うつった!これは、「病気の子どもを置いて皆と楽しく居酒屋で過ごしたこと」に罰があたったのか
子どもは、嘔吐が酷かったが、私は下にきた。
熱も上がってくる。苦しい。

そして、旦那も腹痛を訴え、熱もある。

二人とも完全にうつされた。

それでも旦那は、「今日は休めない仕事がある。」と、そのままご出勤された。(←この人、偉い!)
私は、ダメだぁ。
子どもを学童に預けようにも、病み上がりで行かせられないし、ましてや弁当など作れない。
症状が治まるのを待って病院に行くと、看護師さんに娘の症状を聞かれた。
「やっぱりうつっちゃいましたかぁ。」というような表情をしている。

診察の結果、やはり同じ嘔吐下痢症だった。
ブドウ糖と何やらのビタミンが入った注射をされた。
その量が多くて、まるで点滴のようだった。
注射をしてくれた看護師さんが言うには、「脱水をおこしてて、血管に入る感覚がない。」と。
(そうだろう。ろくに水分も摂っていなかったのだから。)

家に帰ると、留守番していた娘が出迎えてくれた。
熱は上がるし、寒気はするし、下痢もまだ止まらない。
薬とポカリを飲んでは寝る、飲んでは寝る、を繰り返し一日寝込んだ。
家の事など、出来るはずがないので、娘には申し訳ないが、お金を渡して自分で買ってきてお昼を食べて貰った。

この時とばかりに、甘えん坊な娘にひとりで色々やらせてみた。
これは、大きな進歩だった。
一人で留守番出来たし、買い物にも行けた。稽古場の使用許可証をメンバーに渡しに行ってくれた。
やれば出来るではないか


一日寝込んでいて、水分補給と夕方にお粥を食べただけだが、体重は減らないねぇ(笑)
これが1週間くらい続けば、少しは痩せるかなぁ?
でもこの症状が1週間続くのは、まっぴらごめんだが。






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